お金持ち

 10年ほど前の話だが、お金持ちは、人種が違うのではないかと思う。

 だいぶん前にお金持ちの会合に出席したのだが、もう、感覚が違う。ワインセラーって何よ? それを都内の自宅に持っているって。しかも、年代もんのワインがいっぱいあった。お土産にももらえるって。

 食べ物も、一般市場に流通していない(即、料亭行きだとか)ステーキを特別なルートで仕入れて、ご馳走してくれるって。一般に知られたブランドではないそうだ。箸でサクって切れるお肉を食ったのは、生まれてこの方2回目だよ。

 そもそもお金の感覚が違う。決して、ケチではない。かといって大盤振る舞いという感覚でもなく、普通の感覚なんだろうなぁ。根本のレベルが違う。おそらく、100円、200円程度ならくれてやるというその金額が、10万円、20万円ならくれてやるというレベルなんだと思う。 それでいて、別に鼻にかけているわけでもなく、本当においしいものは、他の人にも食べてもらいたいと言う、そういう気持ちなんだと思う。

 真のお金持ちに会ったような気がする。

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ピッキングハーモニックス

 Youtubeにピッキングハーモニックスの仕方の動画があったので、あほかお前、ピッキングハーモニックスなんか屁~でもないやろと思って見たら、衝撃の事実を知ってしまった。

 今まで、俺が鳴らしていたやり方と全然違っていた。びっくりした。俺が間違っていたのか? 動画を2本見たが、2本とも同じやり方だった。ピックを深く持って(ピックの先端を少しだけ出して)、弦を触った後、親指で弦を弾くというやり方だった。知らなかった。

 俺のやり方は、ピックを深く持つ(ピックの先端を少しだけ出す)のは、同じだが、人差し指の爪で弦を触って、ピックで弦を弾く方法だったので、やり方が逆だったのだ。ショックを受けた。俺のやり方のほうがペキペキ感満載なのだが、今まで間違っていたようだ。

 学生の頃、クラブに入っていたので、学園祭などで演奏させてもらったときは、このペキペキ音をコードストローク時に入れてやったりすると、どうやって音を出しているかわからんという声がよく聞こえきた。そやから、調子に乗ってよりペキペキやって、心の中でお前(実はクラブの先輩)、こんなこともわからんとギターを弾いとったんか?と馬鹿にしていた若いころの自分が悔やまれる。若気の至りで許してください。

 とは言え、、石田長生も数年前には他界し、ピッキングハーモニックス代1回5円は、支払わなくて済むだろうが、追悼の意味を含めて、逆に支払う必要があるであろう。

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車買った

 今まで乗っていた車が、2019年の2月で車検を迎えるのと、2019年10月から消費税が上がることから、今がチャンスと思い、十何年ぶりに車を買い替えた。

 年甲斐もなく、Note e-Power NISMOにした。e-Power NISMO Sも良かったが、免税ではないので、最初から選択肢からはずしたが、今考えれば、アリだったかもしれない。

 近くのディーラに行って、試乗させてもらおうとしたとき、そのディーラーには、残念ながらe-Power NISMO(Sなし)がなくて、e-Power NISMO(Sなし)の試乗車を持っているディーラまで、行かなければならなかった。この時、MEDLISTに乗って、e-Power NISMO(Sなし)の試乗車を持っているディーラまで行き、その後、e-Power NISMO(Sなし)の試乗をした。

 (1)e-Power MEDLISTの試乗の感想
 ・e-powerに乗るのが初めてだったので、加速感とか怖くて試せなかったが、普通に走っている分には、すごく静か。
 ・回生ブレーキがかなり効くので、アクセル離したとたんに減速しだし、従来のガソリン車の感覚でアクセルを離して、惰性で車が動く状態と全くことなり、Gを感じて減速する。車に弱い人は、酔ってしまうのではないかと思う。ガソリン車と同じ感覚で止まろうとすると、車間が、1~2台空く感じで停止し、アクセルの踏み足しが必要だった。
 ・Sモードと、ECOモードの差は、あまり意識しなかったので感じられなかったが、Sモードのほうが加速はよかったように思う。回生ブレーキの効きかたもSモードのほうが良かった気がする。意識して比較したわけではないので、思い違いもあるかもしれない。
 ・内装、外装は、あまり確認せず。それなりかなと思う。エアロパーツは、カタログ見る限りすこしダサ気味。つけないほうが良いのではないかと思う。
 ・インテリジェントルームミラーは、画素がはっきり言って粗い。近頃、スマホでもフルHDを実現しているので、フルHD相当の密度で表示してほしかった。老眼なのと表示は液晶画面なので、前方を見ていて、ルームミラーに視線を切り替えたときに、すぐに焦点が合わない感じがした。

 (2)e-Power NISMO(レカロシート付き)の試乗の感想
 ・ロードノイズが思ったより大きい。
 ・レカロシートなので、路面の細かな凸凹をそのまま感じることができる。
 ・Sモードの加速がMEDALISTと比較して強い(当たり前なのでしょうけど)。普通にアクセルを踏んでいたつもりだったけど、知らん間に80km/hを超えていた。
 ・内装は、ピラーや天井の色がブラックで統一されていて、かっこよかった。後ろの座席は、高級車に比べれば、座席に凸凹が少なく平坦に見えるので、一見安っぽい感じにみえる。
 ・ECOモードは停止までできるので、ワンペダル走行が可能。

 (3)e-Power NISMO(ノーマルシート)の試乗の感想
 レカロシートのごつごつ感が、同乗者に賛同を得られないと思い、e-Power NISMOではなく、AUTECH SPORTS SPECかMEDLISTにするしかないと思っていた。しかしながら、営業担当の方が乗っている車がノーマルシートのe-Power NISMOで、店長が、その営業担当に乗せてあげろとプレッシャーをかけていた。これは、コンプライアンス的にはどうなのかと思う。日産の経営側は、私品を業務に使うことに対して、抵抗はないのだろうか? 使ったガソリン代の保証やもし事故が発生したときのことなど、考えると大手企業(販売会社は大手とは違うのかもしれないが客は日産と同じものと見る)にしてはすこし杜撰なきがする。逆にこういうところが検査の問題などを引き起こす土壌になっているのかもしれない。それは、別の機会に語るとして、ノーマルシートのe-Power NISMOを試乗した。
 ・ロードノイズは、当たり前だが、変わらない。
 ・ノーマルシートはかなり違う。路面のごつごつ感は、ほとんど拾わない。
 ・エンジン音は、MEDALISTより聞こえる。しかもチープ。もっと低い音だったら恰好よかったのに。
 AUTECHのほうは、納車に2か月かかるといわれ、2月には車が必要なので、NISMOにした。面倒なので、1日で決めた。
 色は、グレーにしたが、実物を見るとかなり黒っぽく、本当に買いたかった色は、シルバーだったのかもしれない。もうすでに納車済みなので、変更はきかないが、そこが少し悔やまれるところ。
 乗った感想としては、Sモードは、すごくよい。加速は文句なし。そう考えるとe-Power NISMO Sの加速はどれくらいなのだろうかと気になる。ここが、e-Power NISMO Sにしてもよかったかもというところ。あぁ~。もう、人生最後の車の購入なので、仕方がないとあきらめる。e-Power NISMO(Sなし)でも十分早いし。

 今日は、前にいた初心者マークをつけたVitzが俺の車に車線変更するときにウィンカーも出さず急に曲がってきやがってぶつかりそうになった(初心者なので、そのことにすら気が付いていないので、大丈夫かと思った)ので、再びそのような目に合うのはいやなので、Sモードで加速して、片側一車線の道で追い越しかけてぶっちぎってやった。
 一方でECOモードは、ダサダサ。加速感がまったくなし。Sモードは、シートに体が押し付けられる感を感じるが、ECOモードはそういうのはない。リミッターをかけている感じ。その分、燃費はよさそう。
 国道20号の峠を走ったが、ブレーキを踏むことなく、走りきれた。前の車は、ブレーキランプが結構ついていたが、俺はブレーキを踏まずにすみ、かなり楽に走れた。前の車にもすぐに追いついてしまう。もっと、平均スピードが高ければ、ブレーキを踏む場面も増えるのだろうが、普通の車に比べれば、ブレーキを踏む回数は格段に少なくてすむのではないかと思う。
 車体色がすこし残念だが、買ってよかったとは、思う。

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ギターの弦(その2)

 昨日、DAddarioの弦が細いと書いたが、パッケージに直径が書かれていた。

 DAddario:

  1st 0.3mm、2nd 0.41mm、3rd 0.61mm、4th 0.81mm、5th 1.07mm、6th 1.35mm

だった。一方で、マーチンはどうなのかというと

 Martin:

  1st 0.3mm、2nd 0.41mm、3rd 0.64mm、4th 0.81mm、5th 1.07mm、6th 1.37mm

で、違うのは、3弦と6弦だけだった。それも30ミクロンと20ミクロンの差だ。よく、違いに気が付いたと思う。だが、差がないところも細くなったと思っていたので、いい加減なもんであるが。

 それだけの話なのだが、DAddarioのほうが粘りがあるというか、チョーキングをしたときの感触が微妙に違う。弦が伸びるというかそういう感触がある。ちょっと、興味深いので当分はDAddaioの弦を張ってみようと思う。

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ギターの弦

 学生時代は、弦の赤っぽい色がかっこよくてGUILDの弦を愛用していた(何でも見た目から入る)。

 社会人になってから、あまりギターを弾かなくったので、たまに楽器屋によるだけで、弦を買うこともなかった。学生時代は、家が貧乏なので、マーチンなんか買えるはずもなく、社会人になったら親に迷惑をかけることもなく、安物のマーチンぐらいなら買えるようになったが、そのころは仕事が忙しく、ギターを弾く暇もなく、おのずとギターから遠ざかっていた。

 まぁ、暇になったという訳でもないが、ちょい前にギターを復活し、弦を買いに行ったら、見つけられなかっただけかもしれないが、GUILDの弦なんか売ってなかった。パッケージが変わっているとわからなくなるので、見つけられなかっただけだと思うが。

 マーチンの弦が特別価格で3setで安くなっていた(2000円ちょい)ので、それを購入。このストックが先日の木曜日になくなったので、TAKAMINEのエレアコを試奏させてもらっときに、買おうとおもったら、数量限定だったこともあり、すでに売れ切れ状態だった。まぁ、日時が経っているので当たり前とは思う。

 で、生まれて初めてDAddarioの弦を買ってみた。3setで2000円ちょい。エクストラライトゲージとライトゲージがあったので、どちらが良いのかわからないが、とりあえずいつも使っているライトゲージを買った(値段は同じ)が、マーチンの弦より全体的に細いので、大丈夫かなと思った。張り変えた日は、音がこもった感じがしたが、一日たったら、気のせいか、耳が慣れたのかは、わからないが、すこし澄んで聞こえた。細いせいか、弦が柔らかくすこし弾きやすい。俺の場合は、常にチューニングは半音下げているので、そのせいもあるかもしれないが、マーチンよりは指が痛くない。高音は、すこしこもっている感じだが、低音はストレートな感じがする。弦なんかどれも同じで大きく変わることはないと思っていたが、マーチンの弦よりいい感じ。

 弦によって雰囲気が変わることは知っている人にとっては当たり前かもしれないが、なんか、新しい発見をした気がする。

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TAKAMINEのエレアコ試奏してきた

 木曜日にギターの弦が切れたので、昨日、会社帰りに弦を買うために楽器屋に寄って来た。確か、島村楽器だったかな?
 
 すぐに弦を買ってもよかったが、とりあえずTAKAMINEのギターを眺めていたら、店員のお兄さんが、「試奏しますか?」と聞いてきたので、「いいですか?」と言って、試奏させてもらった。
 
 試奏させてもらったのは、島村楽器とTAKAMINEのコラボレーションのやつのDMP50Sとかいうやつだったかな? やっぱ、スケールが長かった。644mmなので、0フレットから7フレットの長さが、俺の1970年代製のFG-850に比べてすこし長く感じた。試奏できるとは思わなかったので、あいにく、ミニ巻き尺をもっていかず、詳細な寸法が図れなかったが、手の平で測定したら、1mmほどの差を感じた。慣れれば、大丈夫だとは思うが、すこし弾きづらく感じた。
 
 肝心の音だが、生音は、ぺらぺらな軽い音がした。6弦の音がぜんぜん腹に響かない。俺のFG-850のほうが音に重みがある。Taylorも弾かせてもらったが、俺のFG-850比べたらぺらぺらだがTaylorのほうがTAKAMINEに比べて音に重みがあった。TAKAIMINEのほうは、残念ながら、すこし手入れができていなくて、1弦、2弦が錆びていた。言うたら、店のお兄さんがすぐに張り変えてくれたので、かなり弾きやすくなった。ネックも反っている感じで、1フレット、2フレットあたりは弦高が2mmぐらいだが、12フレットあたりは、4mmぐらいあり、見た目で、俺のFG-850と似たような反りぐらいなのがわかった。1弦の12フレットを押さえたときの音が12フレットのハーモニックスの音と比べてフラットしていたので、すこしネックがいがんでいると思う。そのギターを買うつもりはないのでどうでもよいが、できれば、ネックが反っていないギターを買いたい。
 
 ナット長は、42mmなので、弦間が狭くなって弾きづらくなるかと思ったが、そうでもなかった。普通ネックの持ち手の部分はかまぼこ型だが、TAKAMINEの場合はネックの頂点が1、2弦寄りになるようになっているので、ちょっと手になじみづらいかなと思っていたが、そうでもなかった。あまり、意識しなくてよかった。
 
 今回は500シリーズを試奏させてもらったが、ぺらぺらの音は、ボディが大きくなれば、すこし重みが増し、解消されるのだろうか? そうするとスケールの問題はあるが、000シリーズも選定の対象にする必要がある。
 
 フロアが広かったし、他の人も試奏していたので、静かなところで聞いたわけではないので、正しい評価できていないのかもしれない。再度、試奏させてもらう必要がある。幸いにも店のお兄さんと名刺交換したので、もう一回ぐらい試奏させてくれるだろう。ちなみにそのお兄さんの名字は、島村楽器に勤めているのに、別の有名な楽器屋の名前と同じであるのは、秘密だ。
 
 Taylorのほうは、スケールが俺のFG-850とほぼ同じぐらいだった。ナット長は、ちょっと太めだった。親指で6弦を抑えるのがちょいしんどかった。残念ながら、ピックアップがパッシブだったので対象外かな。
 
 別にTAKAMINEにこだわらなくてもいいのだが、この前買ったTAKAMINEのピックアップをTAKAMINEのプリアンプのDMPシリーズに取り付けたいので、やっぱりTAKAMINEにしようかな?
 
 店のお兄さんに「うまいですね。」と言われてしまったので、すこしうれしくなった。これなら、TAKAMINEに特注品頼んでも問題ないのではないか?
 
 あ~、音がもう少ししっかりしていたら良かったのに。
 

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エフェクター買った

 ギターのエフェクターのエコーというのは、リバーブというらしい。

 ギターのエフェクターのエコーは、やまびこのエコーを指すというのを初めて知った。なので、リバーブを購入。amazonで朝8:00頃頼んだら、夕方7:00に着いた。プライムなんとか入れば、即日発送とかいうのになっていたので、プライムなんとかになった。それは、本題ではないので、いいのだが。

 エフェクター関係の知識が全くないので、Web調べて、どのエフェクターがいいのかを選ぶのであるが、よくわからないので、リバーブのレビュー一覧が乗っているWebで見て決めた。本当は、1万円ぐらいのやつで良かったのだが、よさそうなものがなかったので、デザインがよさげな、BOSSのRV-6というのにした。昨年、13年ぶりにモデルチェンジしたそうなので、まぁ、いいかなと思って買った。

 よかった。というか、他のエフェクターをしらないので、比べようがないのだが、俺のギターの音色がすこし良くなったような気がする。エコーが効くので、そう聞こえるだけのような気はするが。リバーブの種類も8種類あって、まぁ、使えないものもあるが、俺が思っていた効果をかけられて満足。録音しても、ようやく聞くに耐えられるようになったと思う。

 DysnamicとModulateというリバーブがいい感じ。良くはわからないが、それぞれの効果とも原音を維持しつつ、音響効果が付加される感じ。つまみを色々いじくって、適当に気に入るところに合わせていくのが、すこし厄介な感じがするが、そういうものだからそれは仕方ないし、逆に自由にできるということで、いいと思う。

 最初、BOSSって海外のメーカだと思っていたら、Rolandの傘下だった。日本のメーカでよかった。(同時に買ったACアダプタ:PSA-100Sは、Made in Chinaだったが、これは仕方あるまい。RV-6自体は、台湾製。まぁ、中国製よりは信頼できる。)

 俺のアンプ(ひろ丸殿のおさがりのHIWATTの20W:型名不明 CUSTOM 20?)にリバーブがついていたら、おそらく、エフェクターは買っていなかっただろう。で、リバーブ付きのHIWATTのアンプを買えばいいのであろうと思い、Webで調べたらHIWATTのアンプの値段が俺の金銭感覚と桁違い違う金額で、軒並み30万円超えだった。もらった当時、アンプの値打ちなど全く知らないので、くれるというのでもらったのだが、こんなに高いものをもらってよかったのだろうか? 同時にもらったストラトもFenderだったのだが、ひろ丸殿は、もしかして大金持ち?

 とにかく、アンプにリバーブがついていなかったので、リバーブを買うことになったが、RV-6を買ったのは大正解だったと思う。

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ギターの弦高

 俺のギターは、ビンテージもん級のギターなので、もう、ネックがいがんできているのに気が付いた。
 
 12フレットのところで、弦高が5mm~5.5mmもあった。問題の7フレット目は4mmほどあった。1フレットのところでは、約2mmなので、明らかにネックがいがんでいると言っていいだろう。昔に比べて、なんだか弾きづらくなっているのは、このせいではないのか?
 
 新しいギターだと、普通、弦高はどれぐらいに設定されてるのであろうか? ピックアップの取り付けで我慢しようと思ったが、やっぱり新しいギターを買ったほうがいいかな?
 
 良くわからずTAKAMINEのピックアップを買ったので、ギターもTAKAMINEにしておこうかな? もう少し、弦高がひくければ、ショートスケールじゃなくても、スタンダードスケールのギターでも問題ないような気がしてきた。
 
 どっちにしようが、試奏させてもらう必要があるのだが。試奏させてくれという勇気がないので、どうすればいいのであろうか?

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ピックアップ買った

 試しにピックアップを買ってみた。
 
 ピックアップにはマイクしかついておらず、エフェクターの効果などないので、アンプ通して音を聞いてみたが、普通だった。音が大きくなるだけ。当たり前だが。
 
 スマホで録音して聞いてみたが、少しは上手に聞こえるのかと思ったら、全然だった。音をより拾うので、へたくそに聞こえるように感じる。事実、へたくそだが。
 
 エコーがかかるようなエフェクターを通せば、もう少し上手に聞こえるとおもうのだが、そいうエフェクターは何というエフェクターかわからないので、Webとかで今後、調べる必要がある。
 
 買ったピックアップは、パッシブとアクティブをスライドスイッチで切り替えることができるのだが、パッシブよりアクティブのほうが音がはっきりするような気がする。なんかよくわからないが、アクティブだとスイッチがないので、電池が消耗しっぱなしになるらしい。いちいち、取り外して、パッシブのほうにスライドスイッチを切り替えるのは、面倒だなぁ。
 
 エレアコのピックアップもそういうものなのか? めんどくさそう。

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憲法9条を守る会

 だいぶん前だが、憲法九条を守る会のチラシが家に入っていた。あいにく不在の時に入っていたようだ。話したかったなぁ。

 憲法九条を守る会の人と話できたら、憲法九条の守る会の人の家を教えてもらって、その家に居座ることを宣言するのだ。憲法9条を守る会の人は暴力に訴えてこないはずだから、居座ることは可能。逆に暴力などで抵抗しようとしたらそれが自衛隊に役目じゃ!と言い切ってやるのだ。だから、抵抗なく居座らせてもらえると思う。お食事もお呼ばれしちゃおうかな?

 当然、俺をその人の家から追い出す交渉手段は、話し合いだけだから、俺は、憲法9条を守る会の人言うことには一切耳を傾けないので、俺の気が済むまで居座る。殴りかかってきたりしたら、その役目が自衛隊じゃ!と言う。で、他の憲法九条を守る会の人が応援で駆け付けたら、それが、集団的自衛権じゃっ!というのである。

 憲法9条の会の人たちの精神構造がわからない。日本国内であれば、法律があって、警察があって、裁判所があって悪いことをしたら、それなりの裁きを受けるのであるが、国際社会においては、ちゃんとした法律はないし、警察署もない、裁判所は3種類あるようだが、本当に裁くという意味での行政機関がない(現在の南シナ海問題がそうでしょう)ので、はっきり言って国際社会は、弱肉強食なのである。そういう、状態ですべて話し合いでかたがつくと思ったら、大間違い。最終的には、おこらせたら怖いぞっという軍事力の背景が必要なのである。行使するための軍事力ではなく、交渉手段としての軍事力である。個人でいうと喧嘩が強いぞっと印象を与えるということなのである。

 たぶん、憲法9条の人は、日本国のことがより良くなるように、また、永遠に繁栄できるように考えている人ではないのだと思う。はっきり言って、反日の朝鮮人か中国共産党の息がかかった人間が大半なのであろう。攻めて来ようとしているのを日本国の手足をもぎ取って攻めてくる側を助けようとしているだけである。

 あぁ、憲法9条を守る会の人の家に住み着きたいなぁ。話し合いでは、絶対退去しないのだ。

 

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