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どんぐりころころ

 どんぐりころころの歌のどんぐりころころの次は、どんぐり子ではなく、どんぶりこである!

 一昨日、その話題になって調べてみたら、どんぶりこが正しいらしい。池に落ちるときの音をどんぶりこと表現している。実をいうとどんぐり子と勝手に思っていた。どんぐりころころどんぐり子、お池にはまって、さぁ大変。どんぐりがころころころがって、どんぐりの子供が池にはまって、大変ということを表現していると思っていたが、ぜんぜん違った。子供もなにもない、どんぶりこは単なる擬音である。

 まったくもってつまらん。夢がない。どんぐりの子供と考えたほうが理にかなっているのではないか。どんぐりの大人なら、池にはまってもう山には帰れないと思ってあきらめるか、どじょうに山に帰るところまで要求しないはずだ。でも子供であれば、どじょうに山に帰りたいといってどじょうを困らせることがあるので、理にかなっていると思う。なので、俺はどんぐり子を主張したい。っていても、歌詞がどんぶりこなのでどうにもならないのであるが。

 こういう間違いは、たくさんあって、台風一過を台風一家と思っていたり、濡れ手に粟を濡れ手に泡と思っていたことは、大いに秘密である。

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