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しみ込み焼

 亀田製菓の煎餅である。最近、凝っている。

 これが、また、うまい。醤油が煎餅によくしみ込んで、噛むときの硬さもほどよい硬さ。でも、割れているのが気になる。最初に思ったのは、製造途中で割れてしまって売りものにならなくなった煎餅の破片を集めて、再処理して販売していると思った。ベビースターラーメンと同じ発想(インスタントラーメンのくずをスナック菓子にした)。それと、今はやりの賞味期限改ざんをわかりにくくするために、すでに、賞味期限を過ぎた煎餅を割って、新たに味付けをして、それに新しい賞味期限を設けて、販売している。そんなことはないだろうな?  亀田製菓株式会社よ。

 賞味期限改ざんで思い出したが、赤福もち。赤福もちって、本当は製造メーカーが思ったより賞味期限は長かったのではないだろうか? それを短めに表示して、賞味期限が来たから賞味期限を延ばしただけの話で、本当は再度延ばしたときの賞味期限が真の賞味期限だったのである。なので、本当は賞味期限改ざんはやっていなかった! 赤福もち食べておなかを壊したって人なんか聞いたことがない。なので、あながちこの説は間違っていないと思う。

 結局は、確固とした企業倫理があるかないかだと思う。赤福もちの人も上記のように言い切っちゃえばよかったのに。

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コメント

ふむ~
そりはありまするな
でも短くして得することって。。。

投稿: 吉法師 | 2007年11月29日 (木) 22時53分

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