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24(その10)

 シーズン5を見終わりました。

 シリーズとしては、一番面白かった。一気に見ちゃったので、身体の調子がおかしい。金曜日、土曜日の夜と徹夜になってしまった。

 あまり期待していなかったが、いきなりパーマーが殺されて、なにぃっ? どういう展開だぁ? と度肝を抜かれて、一気に見てしまった。結果としては自作自演だったのだが、石油利権のためにそこまでする必要があるのかが大きな疑問だし、大統領と連絡とりあっていたハゲちゃびんのめがねかけた男(グラハム?)っていったい何者よ? っていうのはあるが、結構面白かった。

 今回は、ほろりとする場面も多かったなぁ。でも、やはり銃撃戦が多すぎるし、CTUのセキュリティがよわよわだし、外部から簡単に内部のサーバーにアクセスできるのも問題だ。パスワードとか簡単に電話で連絡しているし。

 一番の疑問は、アメリカ社会ってなんでもデジタル化されているのか?ということである。監視カメラの映像ってデジタル化されてサーバーに保管されるように常になっているのか? しかもその保管場所にCTUが自由にアクセスできるのもおかしい。ファイアーウォールとかあるから部外者が簡単に映像の盗み見なんかできないだろう。見取り図もそう。どのようなビルでも配電図とかがデジタル化されていて、すぐ見れるっていうのは、無理でしょ。現実問題。なんでもPCからアクセスできるようになっているのは、やりすぎではないのか? ドラマって言えばそれまでですけど。

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コメント

しおしお殿、5月4日の予定はござるか?
出陣?

投稿: 吉法師 | 2008年5月 1日 (木) 13時32分

皆の者~!
出陣じゃぁ~

投稿: しおしお | 2008年5月 1日 (木) 19時31分

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