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ことわざ

 ことわざって、その国の国民性が表われると思う。

 なんだか、日本人から見て人間的に失格しているでしょっていうことわざが多い国があるらしい。何回も言えば、うそも本当になるとか、泣く子は、もちがひとつ多くもらえるとか、おぼれる犬は棒でたたけとか、日本人の考えでは思いもよらない内容だ。

 逆に、日本では、井の中の蛙、大海を知らずとか、人の振り見て我が振り直せとか、自分を戒めるものが多い。人を見たら泥棒と思えっていうやつもあるけど。でも、これも結局は、自分がだまされないように注意しないさいよっていうことで、泥棒だから捕まえて懲らしめろとかいう意味はまったくない。

 もともと、その国は、近代に至っても奴隷制が残っていたみたいで、ほとんどが人が奴隷だったようだ。そのためか、ひがみ根性やねたみや恨みが国民性としてしみついていたのではないかと思う。だから、こういう非人間的なことわざが生まれたのではないかと思う。

 そういうことわざが生まれるような国の国民でなくてよかったと思う。日本人に生まれてよかった(happy01)。

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