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国に対する誇り

 小学校5年生だったか6年生だったか、忘れたが、そのとき、担任の先生が一時的に変わった時があって、その時変わった先生が、なんだか豪快だった。

 授業で外国に話になって、先生がメキシコだったかブラジルだったかに行った時の話で、メキシコ(ブラジル?)って物価が安いんだよっていう話をしていたら、クラスのほとんどのみんなが「いいなぁ~」って言ったとたん、「メキシコ(ブラジル?)なんていう国は、物価が安いだけで、それ以外なんのとりえもない国だから、そんな国に憧れを抱くんではなく、日本をもっとよりよい国にすることを君たちは考えないといけないっ!」と急に怒り出した。

 その先生は結構年をとっていて戦争に行ったのかどうかは知らないが、国家に対する昔の人の考え方がわかったような気がした。そして、そのとき、俺は初めて国に対する誇りというものをはじめて意識した。

 やっぱり、教育なんだよな。日教組が今の日本人を腑抜けにしているのである。中国共産党から資金援助を受けているのではないか? まったくもっておかしい。

 日本人なら日本をもっとよりよい国にすることを考えなければならない。さらに世界を日本人にとってよりよくしなければならない(ちょっと中華思想が入ったcoldsweats02)。

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コメント

なんか体罰どうのこうのってうるさい世の中だが、今時の先生は気の毒やと思います

投稿: 吉法師 | 2008年4月 3日 (木) 23時48分

はっきり言って、今の教師は自信がなさすぎ。思想がない。サラリーマン教師ですな。

投稿: しおしお | 2008年4月 4日 (金) 22時06分

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