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24(その13)

 シーズン6見終わりました。

 ジャック・バウワーの一家って、アメリカを揺るがすほどのすごい一家なのね。弟は、大統領を操るし、親父はテロリストに協力するし。家族として崩壊しているのではないのか? それとも、家族による壮大なる自作自演か? まぁ、そういうことを書き出すと止まらなくので、別に機会に譲るが。

 話的には、最後の4時間分は、ちょっといらなかったなぁ。核爆弾残り全部発見ですましたほうが、ストーリー的にはまとまっていたと思う。ちょっと、話しを作り過ぎて残念。最初のほうは、人間関係が複雑に絡み合って面白かったので、ちょっと悔やまれる。トミーの活躍が意外だった。悪者だと思っていたのに。

 娯楽作品なので、教訓めいたものを期待するのは、間違っているが、最後に考えさせられるようなものがあればよかったのにとは思う。思うだけだけど。

 現在、このシーズン6で発売されているDVDはすべてだそうだ。シーズン7が楽しみである。DVDを貸してくれた友人には、今度、食事をおごりましょう。

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