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落書きについて(その3)

 日本人が世界遺産に落書きしたからといって、処分が厳しすぎるというイタリアのニュースがあった。

 これ、国民性の問題かもしれないが、イタリア人はおおらかというか、なんと言うか、日本人にとってはちょっと考えられない感覚の持ち主かもしれない。遺産を傷つけたことになって、修復が効かなくなることもあるということを考えないのだろうか?

 落書きした日本人も軽い感覚でみんなが落書きしているから、落書きしてもいいのかな?っていう感覚で落書きしたのだろうけど、軽率すぎたかも。

 過去のものを大事にするという感覚が、イタリア人と日本人は一般常識上で大きく違っているのかもしれない。イタリア人の考えには必ずしも賛同できないが、謝ったので、修復費用はもらいませんとか、なんとなく、そのおおらかさは、ほほえましいと思う(実際は落書きがたくさんありすぎなだけだと思うけど)。

 でも、日本の遺産には落書きしないでね。

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