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北京オリンピック(その3)

 思いっきり馬鹿にしていた北京オリンピックであるが、中国人観客が意外におとなしいのが、残念。

 もっと、日本に対してブーイングとかしてくれればよかったのに。っていうか、観客数が少ないんじゃないのか? 青いベンチがところどころ見えるのだけど、空席が多いのかな?

 開会式の式典の人海戦術も笑った。っていうか、あれだけの人数でちゃんと練習してこなすというのはすごいことだと思う。でも、大昔、日本では、プリント基板への部品の実装をマシンでやっていたけど、香港や中国では、人間が手付けでやっていたっていうのを思い出してしまった。設備は追いつかないが、安い人件費を武器に人間でなんとかやってしまおうという意気込みを感じた。

 参加国が今までのオリンピックで一番多いらしく、なにはともあれ、成功しそうなのがなんだかむかつく。一党独裁国家のくせに。

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