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新しいPCの構想(その14)

 Q9550に載せ換えたPCのベンチマークテストをやってみた。

Crystal_c2d_3Crystal_c2q_2左がE6850のときで、右がQ9550のとき。約1.5倍の数値となっている。OSがVista SP1に変わっているのと、  クリスタルマークのバージョンがR2からR3に変わっているのが、同じレベルで測定した場合と差はないと思う。ちなみに、Videoの欄は、クリスタルマークのVideoボードのデータが記載されているテキストファイルをかってに編集して、Gefource 8800GTS (G92)を選択できるようにした。

 ALU、FPUの値が約2倍。コアが2個から4個に増えた差が大きいと思うが、周波数が3GHzから2.83GHzに落ちているのにALUは2倍を超えている。FPUは周波数の差が出ていて、2倍まで至っていない。メモリのリードライトやHDDのリードライトも向上しているのは、コアが増えたせいで、メモリアクセスや、HDDのアクセスの待ち時間が減少し、アクセス回数が増加したので、性能が上がったように見えているのかも知れない。

 とりあえずは、この性能で十分満足。次のPC更新時には、CPUのソケットが変わっているし、メモリも変わっているだろうから、また、総取り換えになるのか。ちょっと愕然とするが仕方あるまい。っていうか、科学技術計算をやるわけではないので、性能を上げる必要もなく、現状でいいのではないかと思えてきた。

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