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JR九州のつり銭ミス

 JR九州で自動券売機につり銭を補充する際、10円硬貨と100円硬貨を入れ間違えていたと発表された。これ、利用者が自動販売機からつり銭が多く出てきたのを駅側に連絡して発覚した。

 連絡した人は偉いと思う。日本人だと思う。偏見だが日本に近い他のアジアの国の人なら得したと言って、駅には絶対連絡しないと思う。

 そもそも、それらの国の人と日本人とでは、マインドが異なるのである。日本人は、ありがとうという感謝の気持ちを表明されるのが快いので、その人のためになることをやるのである。だから、当然、犯罪は少ないし、助けあう、いい方向に進む社会を築いてきたのである。

 しかしながら、上記の他の国の人は、感謝という気持ちに重きをおかず、謝罪させるという気持ちに重きを置くので、いつでも気に入らんことがあるとすぐ謝罪しろとか言うのである。これは、一生言い続ける。いくら援助をしても言い続ける。

 一方、日本人は感謝されたいから、ODAとかの援助をしてしまうまったくのお人よしである。だが、国民性としてどちらが崇高かは、明らかである。全世界のうちでもっとも崇高な国民性ではないだろうか? 世界の中で、日本だけで突出して理想主義なので、他の国がついてこれない。絶対的な理想を掲げているので、それが正しいと思い込めば、他の国が戦争をする可能性を残しておいても、戦争を放棄してしまう。

 他の国が日本の国民性の領域まで早く達することを望む。

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