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2010年5月

知らぬ存ぜず

 っていうことにしておけば、悪いことは、やりたい放題の国になってしまったらしい。

 国会議員は、国民から選ばれた代表なのだから、倫理観を高く持つ必要があるのに、起訴されなかったから、身の潔白が証明されたなんて、発言すること自体、倫理感が高いと感じられない。

 今回も不起訴だったのだが、なんだかおかしいなぁ。裁判して無罪になるのは最悪だが、知らぬ存ぜずを繰り返えしていれば、結局、無罪になってまうということを如実に語っているのかもしれない。それを避けるために、あえてグレーのままを確定させるために不起訴ということなのだろうか?

 やはり、日本はもうだめかもしれない。

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もう日本はだめかもわからんね。

 不完全な法案をすべて強行採決して、いったいどうなっているのか?

 子供手当にしても、もともと指摘を受けていた外国人の子供には支給して、両親が国外にいる場合は支給できないことに関しても強行採決しやがって。まったく、日本人のための法案になっていないのに。

 国家公務員法改正案にしたって、天下りが増えるっていうじゃないか。日銀総裁を決めるときに天下りだと批判して反対しておきながら、どういうことなのか。

 もう、やることなすこと無茶苦茶。官僚批判していたから、官僚にも頼れず、かと言って自分で行動にうつす実力もなくて、戦後最低最悪の政府に間違いない。

 タイみたいに暴動が起こってもおかしくないくらいのレベルだと思うのだが。日本人はおとなしいから、そういうことは起こらないが、内心、起こってほしいと思っている。このままでは、三流国家ではなく、もっと落ちぶれてしまう。

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