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通勤きつい(その2)

 電車通勤しているといろいろな人がいるのがわかる。

 リュックを前にもたず、後ろにしたまま人。混んでいるのにも関わらず、変な姿勢でPSPやDS、携帯をやり続ける人。PSPを変な姿勢でやる人は、ほとんどいないが、携帯や文庫本はほんのちょっと空いた隙間を活用している人がいて、笑ってしまう。

 中には、結構込んでいるのに、そいつが通常の姿勢でPSPか何かをやっているために、他の人が大いに迷惑がかかっているという場合がある。これは、本人の集中しているのに気がつかないのかもしれないが(というより、そういうラッシュ状況で集中ができること事態、異常)、迷惑がかかっていることを認識する常識が必要。

 そういう人達を見て、俺は、今、他の人に迷惑をかけている、こいつの頭を思いっきり、叩いたらどうなるのだろうか?とか思って、叩いた後のことを想像して、長い通勤時間を費やしている(最近は出社が遅いのでラッシュで本を読める空間がない)。

 ここで、頭を思いっきり叩いたら、まず、相手はどう思うか? おそらく、暴行されたと騒ぐか、とっつかみ合いのけんかになるのか? と想像する。このラッシュ時にとっつかみ合いのけんかは、ありないかもしれないので、その時は、言い合いになるのか? とか。

 最終的には、最初に手を出した俺が悪いこととなって、駅員から警察に突き出されることになるのではないか?というところまで行きつく。警察に拘束されたら、会社では懲戒になるので、最終的には、ここに行きつくことになる。

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