« 2011年10月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

新しいPCの構想(その19)

 今回のPCで、初めて、東芝製の3.5インチHDDを選択した。型名は、MG03ACA200とMG03A300である。

 これが、両方ともアクセス音がうるさくてたまらない。ウィルススキャンをかけると、昔のFDD並みの音がする。大丈夫なのか? 超不安。稼働して3ヵ月だが、いちおう動いているので、大丈夫だと思うが、夜中にスキャンがかけられないのが、痛い。うるさくて、寝られない。

 もともとは、日立製のHDDを愛用していたが、日立製に価格がいいものがなかったので、東芝製にしたのが敗因か。同じ東芝製でも他の型番なら大丈夫なのか?

 HDDなんか、消耗品だから壊れたら東芝製の他のシリーズにしてみよう。こんなにうるさいのなら、国内メーカにこだわる必要もなかったのだが。反省。

| | コメント (2)

新しいPCの構想(その18)

 昨日は、ケースの話しかしなかったが、今回のPCの構成は、以下のとおりである。

 1. マザーボード:MAXIMUS VII GENE ASUS 

 2. CPU:Core i7-4790K intel

 3. メモリ:CML16GX3M2A1600C10B ×2 Corsair 全容量メモリ32GByte

 4. グラフィックボード:ZTGTX97-4GD501 ZOTAC GeForce GTX970

 5. SSD:CSSD-S6T256NHG6Q ×2 CFD販売 256Gbyte×2

 6. HDD:MG03ACA200 ×2 東芝 2TByte×2

   HDD:MG03A300 東芝 3TByte

 7. ODD:BDR-209XJBK/WS Pioneer Blu-Ray

 8. 電源:RM650 Corsair

 9. ケース:DS Cube Window Green

 10. OS:Window7 Professional 64bit

 遊びでオーバークロックしようかな?と、4790KとASUSのROGブランドのマイクロATXのマザーボードを購入。それは、置いといて、すでに時代はSSDなので、256GBを2個購入。前回、RAID10を構築後のリカバリの失敗などの反省を踏まえて、今回はRAID1のみを構成。SSD×2をシステム用としてRAID1構成。データ用の2TのHDDもRAID1構成。3TのHDDは、PCの全ストレージのバックアップ用。ODDは、DVDからBlu-Rayの性能アップ。

 メモリは、800MHz動作でCASレイテンシが10なので、最新のCASレイテンシ9のものに比べれば、劣るが、購入当時は品名のC10がCASレイテンシ10を示していることを知らず、レビジョンかなにかと思い、番号が大きいほうが新しいと思ったのだが、逆だった。大間違い。仕方ない。

 グラフィックボードは、NVIDIAの最新チップを使ったGTX970。GTX980でもよかったが、ケースがロングサイズのグラフィックボードを搭載できない(5インチ、3.5インチベイ用金具を外せば可能だが)ので、寸法が短めのZOTAC製のGTX970にした。クロックも他社のオーバークロックに比べれば、少なめだが、昔みたいにPCでゲームばっかりやるのではなく、Bru-RayなりDVDを見られれば良いので、性能余りすぎで十分。たまに3Dゲームやる分には耐えられるだろう。

 SSDにすると早くなるはずだが、シャットダウン時間は確かに早くなったけど、起動時間に体感の差はないのは、なぜだろうか? Windowsのエクスペリエンスインデックスでは、最高値の7.9だが。CPUが、メモリが7.8なので、その分の影響なのか?

 金額もそれないにかかったが、まぁ、満足。次は、6年後の2020年に組み直しとなるであろう。今年からDDR4が主流だろうからその時は、DDR5かDDR6か? 楽しみに待っていよう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しいPCの構想(その17)

 6年前に組んだPCのビデオカード(GeForce 8800GTS 512)が8月に壊れてしまったので、仕方なくマザーボード上のオンボードビデオを使っていたが、GeForceの最新ビデオカードもリリースされたので、新しくPCを組むことにした。

 前回は、秋葉原まで買いに行ったが、今回は、他の武将の都合もわからなかったので、一気に通販でパーツを全部購入した。

 ドスパラは、あんまり評判がよくなさそうなので、前にQ9550を買ってお世話になったTSUKUMOを購入先にした。Web通販の使い勝手が良かったが、ストレージ関係だけは、当時Sofmapが少し安かったので、Sofmapにした。しかしながら、Sofmapは、もう少しWebデザインを工夫したほうがよいと思う。必要なパーツが一発で検索できないのは、購入意欲を失わせると思う。両社とも木曜日の夜中に頼んで、土曜日午前中に着いて大感激した。

 PCを組み上げるときに一番気を使うのは、ケース。気に入った形のケースでないと組む気にならない。今は亡きソルダムのMT-PRO880 SAFFRAAN FF(ホワイトパールマイカ)がお気に入りのケースだったが、3.5インチHDDの搭載容量が4個しかなく、2つある5インチベイ部分のひとつにHDDを搭載すれば、5個のHDDが搭載できるのだが、HDD冷却用の80cmファンがうるさいので、新しいケースにすることにした。夏場は、CPUのオーバーヒートで時々システムダウンしていたし、ビデオカード破損の原因も熱だと思うので、冷却性能はそれほど良くないことも変更した理由であった。

 CORAIRのAir240が、マザーボード側とストレージ側で分離されている構造で、冷却性能のよさそうだった。また、3.5インチシャドーベイが3個、2.5インチシャドーベイが3個なので、ストレージの搭載数としては、問題なかったのだが、オプティカルディスクドライブの搭載ができないので、やむなく見送った。スリムドライブでもよかったので、搭載できるようになっていれば、購入していた。

 他にないかと検索をかけたら、DS Cube Windowというケースがあったので、マザーボードも垂直置きではなく、水平置きで、電源ユニットも上部でななく、下部配置で、USB端子もも4個(3.0×2、2.0×2)付いていたので、これにした。シャドーベイが、3.5インチ2個、2.5インチ2個で、外部ベイが5インチ1個、3.5インチ1個だったのが、不満だったが、Air240がオプティカルディスクドライブの搭載ができないのに比べたらましだった。 

 DS Cube Windowを購入してからNODE 804というCube型のケースがあることを知った。オプティカルディスクドライブがスロットインスリムタイプだが搭載できて、HDDも10個搭載できるのがすごく魅力的で、DS Cube Windowを購入する前だったら、こっちにしていたと思う。ただし、オプティカルディスクの挿入方向が表裏裏返しとなり(レーベル側でないほうを自分向きにして挿入する方向)ようで、そこかが難点。それが改善されていれば、買いなおしてもよかった。残念。

 ケースだけの話になったが、それだけは、俺はケースに力を入れたいということである。

| | コメント (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2015年2月 »