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新しいPCの構想(その18)

 昨日は、ケースの話しかしなかったが、今回のPCの構成は、以下のとおりである。

 1. マザーボード:MAXIMUS VII GENE ASUS 

 2. CPU:Core i7-4790K intel

 3. メモリ:CML16GX3M2A1600C10B ×2 Corsair 全容量メモリ32GByte

 4. グラフィックボード:ZTGTX97-4GD501 ZOTAC GeForce GTX970

 5. SSD:CSSD-S6T256NHG6Q ×2 CFD販売 256Gbyte×2

 6. HDD:MG03ACA200 ×2 東芝 2TByte×2

   HDD:MG03A300 東芝 3TByte

 7. ODD:BDR-209XJBK/WS Pioneer Blu-Ray

 8. 電源:RM650 Corsair

 9. ケース:DS Cube Window Green

 10. OS:Window7 Professional 64bit

 遊びでオーバークロックしようかな?と、4790KとASUSのROGブランドのマイクロATXのマザーボードを購入。それは、置いといて、すでに時代はSSDなので、256GBを2個購入。前回、RAID10を構築後のリカバリの失敗などの反省を踏まえて、今回はRAID1のみを構成。SSD×2をシステム用としてRAID1構成。データ用の2TのHDDもRAID1構成。3TのHDDは、PCの全ストレージのバックアップ用。ODDは、DVDからBlu-Rayの性能アップ。

 メモリは、800MHz動作でCASレイテンシが10なので、最新のCASレイテンシ9のものに比べれば、劣るが、購入当時は品名のC10がCASレイテンシ10を示していることを知らず、レビジョンかなにかと思い、番号が大きいほうが新しいと思ったのだが、逆だった。大間違い。仕方ない。

 グラフィックボードは、NVIDIAの最新チップを使ったGTX970。GTX980でもよかったが、ケースがロングサイズのグラフィックボードを搭載できない(5インチ、3.5インチベイ用金具を外せば可能だが)ので、寸法が短めのZOTAC製のGTX970にした。クロックも他社のオーバークロックに比べれば、少なめだが、昔みたいにPCでゲームばっかりやるのではなく、Bru-RayなりDVDを見られれば良いので、性能余りすぎで十分。たまに3Dゲームやる分には耐えられるだろう。

 SSDにすると早くなるはずだが、シャットダウン時間は確かに早くなったけど、起動時間に体感の差はないのは、なぜだろうか? Windowsのエクスペリエンスインデックスでは、最高値の7.9だが。CPUが、メモリが7.8なので、その分の影響なのか?

 金額もそれないにかかったが、まぁ、満足。次は、6年後の2020年に組み直しとなるであろう。今年からDDR4が主流だろうからその時は、DDR5かDDR6か? 楽しみに待っていよう。

 

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