« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015年2月

PS3にも縦置き用オプションが存在

 最初に買ったPS3が、PS無印、PS2の互換性があるPS3と同じ大きさのPS2互換が削除されたPS3だったので、縦置きオプションは必要なかったので、その縦置きオプションの存在を知らなかった。

 持っていたPS3が、CELLのBGA(LSIなどを基板に接続するときにLSI裏側に半田ボールが付いていてその半田ボールが溶けて基板と接続される形態で、Ball Grid Arrayの頭文字をとったもの。確か、モトローラの特許。)が半田ボールの大きさのばらつきで半田量が足りなかったのかしらないが、熱により基板と未接続となることでお亡くなりになり、現在販売中のPS3より少し形状が大きいがディスクがスロットインタイプのものを購入(現在の型が出たばっかりだったが、品質も安定したスロットインの旧型をあえて購入。)して、縦置きで使用していたのだが、この形状になってから、縦置きオプションがあることに先日のPS4の縦置きオプションの話を書くときにWebを調べて初めて気がついた。

 もしかして、PS3もオプションなしで縦置きで使用していたんだから、PS4も縦置きオプションなしで行けるかもしれないと、オプション外して立ててみたら、十分使える! 逆に変な出っ張りがなくなり、見え方もスマート。

 PS4の購入の際に調べて、縦置きオプションがあるから縦置きの際には必ず必要と思ったのだが、Sony(正確には、Sony Computer Entertainment)の罠に引っ掛かった。オプション設定の先入観で絶対必要と思ってしまった自分が馬鹿だった。

 いつもなら、オプションなしでも行けるのでは?という想像力を働かせて、後で購入という選択肢を選ぶのだが、なぜ、今回選ばなかったのか悔やまれる。PCを組む時は、ビデオカードなど寸法や電源コネクタの位置など微妙な時は、ケースにマッチするかどうかをケース購入後チェックして、購入していたのに、非常に残念。

 もう、返品は利かないので仕方がないが、罠にはまってしまった自分が悪いのだと諦めるしかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PS4買った

 来るべくBloodborneに備えて、PS4を購入。

 PS2、PS3、PS4と並べると、どうしても縦置きにせざるを得ない。もっと機種が増えれば、縦置きより、横置きで積み重ねたほうが効率が良くなるのだろうが、今のところ縦置き。ちゅうか、縦置きにするためのプレートがわざわざオプションで別売りになっているのは、どういうことよ? しかも値段が2000円越えって。材料代なんか100円もかかっていないだろう。型代にしたって、この程度の大きさなら100万円もかからないのではないか?型が何台あるかわからない(他に型寿命と想定生産台数を推定すればわからないでもないが)が型代を転嫁しても販売台数考えたら100円も転嫁すれば十分ではないか?しかも、設計が中途半端で、固定のための回転部品が2個も付いているが、本体へのはめ込み式のみにしておけば、さらに原価低減できていたであろう。回転部品がある設計思想がわからない。

 したがって、どう考えても2000円は高い。はっきり言って、ぼっている。本体の利幅が狭いので明らかにオプションに転嫁しているとしか言いようがない。そこまで、苦しいのかSonyよ。

 本体についてだが、形状がななめになっているのが気に食わないのと、PS3の場合縦置きにする時天面が手前になるように配置しているが、PS4の場合は、ディスク挿入口を同じ向きにすると、底面が手前に来るようになっている。このため、ディスクの挿入はレーベル面をPS3と逆にして挿入する必要があり、縦置きの際の使い勝手の互換性が維持できていないのも気にいらない。PS無印、PS2、PS3の互換性を切ったにしても、せめてディスク挿入の向きは統一してほしかった。横置きメインに考えていたので、そこまで、企画部門は考えていなかったのだと思う。使い勝手は、重要な要素なのにそういう細かいところまで検討しきれていないところが今のSonyの凋落があるのであろう。

 ゲームは、PS4のゲームでなにが流行っているか知らないので、Bloodborneと同じくメタルギアソリッドVも購入予定のため、そのプロローグ編のGround Zerosを購入。安かったし。1800円。画面めちゃ奇麗。ライティングの演出効果のためかPS3よりもきれいに見える。全編映画なみのクオリティというと語弊があるが、ほぼ映画。ゲーム内容もよかった。かくれんぼしながら、目的を達成していくというのが、面白い。メタルギアソリッドVの本編が楽しみ。

  今後の互換性の問題だが、多分、今回のPS4からPS5以降は、CPUがインテル系なので互換性が維持されるのではないかとい思う。

 PS3もMIPSを維持していれば、中途半端なことにならなかったのにと思う。そもそも、PS3は、風呂敷を広げすぎ。ゲーム機でCPUをたくさん作って、その安価になったCPUをワークステーションに搭載してもらいCPUとしての市場をとろうなんて大それたことを考えたのが敗因。だいたい、Cellといってもそれほど性能高くなかったし、ゲーム画面中、メッセージ書いたりする時に文字入力がかくかくしていたから、UIと絡むと明らかに性能は良くなく(単なる科学技術計算なら性能いいのだろうけど)、OSの移植性なんか何の考慮もしていなかったのだろうから、広まらなかった。ビジネスモデルとしては面白かったが、ゲーム機はゲーム機としておいたほうがよかったかもね。

 話がそれたが、PS3のときも最初に買ったゲームがメタルギアソリッドIVだったので、PS3以降は、メタルギアソリッドをやるためにPlayStationを買っているといっても過言ではない。

| | コメント (0)

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »