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Bloodborne(その3)

 Bloodborneには、Demonssoules、Darksoulesと同様にミニストーリーがあるのだが、 どれも陰気で救いようがない。やっぱり、プロデューサーの心が病んでいるのではないかと思う。俺が確認したミニストーリーは、4つ。

 ひとつは、最初は仕掛け開かない鉄格子の扉のところにある窓に話しかけて、お母さんを探してと少女から頼まれる話。  これ、赤い月に変わる前の話はいいのだが、変わってから姉が出てくるところで、違和感ありすぎ。両親がいないのだから、姉妹で心配するのが普通だし、獣人狩りの夜に姉だけ出掛けていたと言うのか、後で姉がでてくるのに納得がいかない。妹の死にそれほど悲しみがあったようでもなかったし。できれば、もうひと工夫して、大きな豚を事前にやっつけていた場合は、教会にたどり着くようにしていてほしかった。

 ふたつめは、教会に人を集める話。これ、ひねくれものが1人居て、ひねられていてよかった。禁域の森の包帯男をどちらに誘導するかで、話が変わるのだが、教会に誘導したらひねくれ男が死んでいて、あら~と思って、外に出てたら包帯男がいた。話しかけようとぼーっしていたら、マント男に攻撃された。気がついて、応戦したら包帯男を攻撃してしまったらしく、包帯男が「よく、気がついたな!」とか言って大きなより獣に近い獣人に変身したのには、おどろいた。幸い教会内部には入って来れないようプログラミングされていたので入り口のところで片付けたが。老女の精神状態が変化していくのが悲しかった。母親の愛情を感じた。最後は、赤マントの男が反省する話に落ち着いたが、赤マントの男には共感できたなぁ。でも、最終的には救われないことには変わらないけど。

 三つめは、これは一番最初に言う話かもしれないが、病人の話。人間のままで死ねると思っていたら、獣人に変わってしまって、可哀想だった。人間だったときの意識すらないことを表現していたのが、さらにプロデューサーの徹底度合いを垣間見た。

 四つめは 、狩人狩りの話。意外にまともな話だった。強敵と戦って毎回瀕死状態だったけど。

 こういうミニストーリーはいいのだけど、陰気な方向ではなく、救われる話に持っていったほうがよかったと思う。

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コメント

おひさしゅうござる
ご達者でござるか?

投稿: 吉法師 | 2015年8月10日 (月) 12時39分

久しぶりでござる。
いかがでござろうか?
出陣でござる。

投稿: しおしお | 2015年8月15日 (土) 23時56分

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