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2015年5月

Bloodborne(その3)

 Bloodborneには、Demonssoules、Darksoulesと同様にミニストーリーがあるのだが、 どれも陰気で救いようがない。やっぱり、プロデューサーの心が病んでいるのではないかと思う。俺が確認したミニストーリーは、4つ。

 ひとつは、最初は仕掛け開かない鉄格子の扉のところにある窓に話しかけて、お母さんを探してと少女から頼まれる話。  これ、赤い月に変わる前の話はいいのだが、変わってから姉が出てくるところで、違和感ありすぎ。両親がいないのだから、姉妹で心配するのが普通だし、獣人狩りの夜に姉だけ出掛けていたと言うのか、後で姉がでてくるのに納得がいかない。妹の死にそれほど悲しみがあったようでもなかったし。できれば、もうひと工夫して、大きな豚を事前にやっつけていた場合は、教会にたどり着くようにしていてほしかった。

 ふたつめは、教会に人を集める話。これ、ひねくれものが1人居て、ひねられていてよかった。禁域の森の包帯男をどちらに誘導するかで、話が変わるのだが、教会に誘導したらひねくれ男が死んでいて、あら~と思って、外に出てたら包帯男がいた。話しかけようとぼーっしていたら、マント男に攻撃された。気がついて、応戦したら包帯男を攻撃してしまったらしく、包帯男が「よく、気がついたな!」とか言って大きなより獣に近い獣人に変身したのには、おどろいた。幸い教会内部には入って来れないようプログラミングされていたので入り口のところで片付けたが。老女の精神状態が変化していくのが悲しかった。母親の愛情を感じた。最後は、赤マントの男が反省する話に落ち着いたが、赤マントの男には共感できたなぁ。でも、最終的には救われないことには変わらないけど。

 三つめは、これは一番最初に言う話かもしれないが、病人の話。人間のままで死ねると思っていたら、獣人に変わってしまって、可哀想だった。人間だったときの意識すらないことを表現していたのが、さらにプロデューサーの徹底度合いを垣間見た。

 四つめは 、狩人狩りの話。意外にまともな話だった。強敵と戦って毎回瀕死状態だったけど。

 こういうミニストーリーはいいのだけど、陰気な方向ではなく、救われる話に持っていったほうがよかったと思う。

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入院して3日め

大腸ポリープの切除で入院。当初、2、3日の予定と聞いていたのだが、ポリープが大きく、大事をとって3泊4日に変更となった。前にも同じ大腸ポリープで入院したが、その時は、1泊2日だったので、少し心配。大丈夫と思うけど。

本格的に入院するのは、なん十年ぶりか。子供のころに入院して以来。それまでは、1泊2日だった。とにかく暇。点滴を打っているので、動き回れないし、テレビも見る気がしない。携帯も使えないので、暇つぶしは、通信をしていない昔の携帯をiPod的に使って、試しにインストール していたゲームしかない。これも、すぐ飽きる。

なので、昼寝をしてしまうか、携帯が使える場所まで行って、Web閲覧となる。点滴が邪魔なので歩き回れないので、携帯が使える場所まで行くのもおっくう。たまにしか行けない。まぁ、仕方ないけど。

連休中に入院する予定だったのが、1日連休が伸びてしまった。

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