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2016年7月

ピックアップ買った

 試しにピックアップを買ってみた。
 
 ピックアップにはマイクしかついておらず、エフェクターの効果などないので、アンプ通して音を聞いてみたが、普通だった。音が大きくなるだけ。当たり前だが。
 
 スマホで録音して聞いてみたが、少しは上手に聞こえるのかと思ったら、全然だった。音をより拾うので、へたくそに聞こえるように感じる。事実、へたくそだが。
 
 エコーがかかるようなエフェクターを通せば、もう少し上手に聞こえるとおもうのだが、そいうエフェクターは何というエフェクターかわからないので、Webとかで今後、調べる必要がある。
 
 買ったピックアップは、パッシブとアクティブをスライドスイッチで切り替えることができるのだが、パッシブよりアクティブのほうが音がはっきりするような気がする。なんかよくわからないが、アクティブだとスイッチがないので、電池が消耗しっぱなしになるらしい。いちいち、取り外して、パッシブのほうにスライドスイッチを切り替えるのは、面倒だなぁ。
 
 エレアコのピックアップもそういうものなのか? めんどくさそう。

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憲法9条を守る会

 だいぶん前だが、憲法九条を守る会のチラシが家に入っていた。あいにく不在の時に入っていたようだ。話したかったなぁ。

 憲法九条を守る会の人と話できたら、憲法九条の守る会の人の家を教えてもらって、その家に居座ることを宣言するのだ。憲法9条を守る会の人は暴力に訴えてこないはずだから、居座ることは可能。逆に暴力などで抵抗しようとしたらそれが自衛隊に役目じゃ!と言い切ってやるのだ。だから、抵抗なく居座らせてもらえると思う。お食事もお呼ばれしちゃおうかな?

 当然、俺をその人の家から追い出す交渉手段は、話し合いだけだから、俺は、憲法9条を守る会の人言うことには一切耳を傾けないので、俺の気が済むまで居座る。殴りかかってきたりしたら、その役目が自衛隊じゃ!と言う。で、他の憲法九条を守る会の人が応援で駆け付けたら、それが、集団的自衛権じゃっ!というのである。

 憲法9条の会の人たちの精神構造がわからない。日本国内であれば、法律があって、警察があって、裁判所があって悪いことをしたら、それなりの裁きを受けるのであるが、国際社会においては、ちゃんとした法律はないし、警察署もない、裁判所は3種類あるようだが、本当に裁くという意味での行政機関がない(現在の南シナ海問題がそうでしょう)ので、はっきり言って国際社会は、弱肉強食なのである。そういう、状態ですべて話し合いでかたがつくと思ったら、大間違い。最終的には、おこらせたら怖いぞっという軍事力の背景が必要なのである。行使するための軍事力ではなく、交渉手段としての軍事力である。個人でいうと喧嘩が強いぞっと印象を与えるということなのである。

 たぶん、憲法9条の人は、日本国のことがより良くなるように、また、永遠に繁栄できるように考えている人ではないのだと思う。はっきり言って、反日の朝鮮人か中国共産党の息がかかった人間が大半なのであろう。攻めて来ようとしているのを日本国の手足をもぎ取って攻めてくる側を助けようとしているだけである。

 あぁ、憲法9条を守る会の人の家に住み着きたいなぁ。話し合いでは、絶対退去しないのだ。

 

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TAKAMINEかK.YAIRIKAか

 好みのギターとして標準モデルは、なんか中途半端なんですよ。

 TAKAMINEはよさげなモデルだとピックガードがついていなかったり。K.YAIRIはヘッドの形が気に入らなかったり。とはいえ、エレアコの老舗として、今は、TAKMINEほうに傾いているのであるが。

 俺は、手が小さいのでショートスケールのものがいいのであるが、TAKAMINEのショートスケールだと100、400、800シリーズになる。800シリーズはマーチンD-45とかD-41とかみたいなボディーの形で気に入らないし、400シリーズは、クラシックギターのような形だし、高フレット部のくぼみ(カッタウェイというのか?)がついていない。そうすると100シリーズなのだが、やっぱりスタンダードスケールのものに比べて、ボディが小さいのである(400シリーズも小さいが。800シリーズは若干大きいが形が気に入らん。)。

 昨日、楽器屋に行ってきて、0フレットから7フレットまでの長さを手の平を広げて簡易測定してきた(本当はミニ巻き尺を持って行ったが、巻き尺使って測定していると怪しいやつと思われるので正確な測定は断念した)が、100シリーズで約205mmだった。今使っているFG-850が約210mmなので、5mm差はでかい。4フレットで6弦から1弦まで人差し指で押さえて、7フレットの1弦から3弦までを小指または、薬指で押さえないといけない曲があるだが、俺の指の長さ(4フレットと7フレット間は小指でないと押さえられない距離)だとスタンダードスケールだと100発100中で押さえることができず、50%ぐらいは失敗してしまう(音がミュートしてしまう)。5mm余裕があれば、かなりの確率で押さえることができるのであろうが、100シリーズのボディーの小ささが気になる。

 ボディーが小さいということは、音量が小さいのである。エレアコなので、生音の大きさにこだわる必要はないと思うのであるが、エレアコを今まで弾いたことがないので、勝手がわからないというのが正直なところである。

 楽器屋に行って弾かせてもらえればいいのだけど、気の小さい俺は、店の人に試奏させてくださいと言えないのである。言ったら、最後、買わないといけないというプレッシャーに負けてしまうのである。今の100シリーズは、そのままでモデルで買う気になるものがないのである。

 あぁ、どうすればよいのだろうか?試奏させてもらって、特注品にするというのがいいんだけど、俺程度の実力で特注品にしたら鼻で笑われてしまうだろう。なので、試奏したとこと違う店で試奏せずに特注品を発注する必要がある。このため、購入しない店で、なおさら、試奏をさせてくださいと言えないのだ。

 どないすんねん?

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