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TAKAMINEかK.YAIRIKAか

 好みのギターとして標準モデルは、なんか中途半端なんですよ。

 TAKAMINEはよさげなモデルだとピックガードがついていなかったり。K.YAIRIはヘッドの形が気に入らなかったり。とはいえ、エレアコの老舗として、今は、TAKMINEほうに傾いているのであるが。

 俺は、手が小さいのでショートスケールのものがいいのであるが、TAKAMINEのショートスケールだと100、400、800シリーズになる。800シリーズはマーチンD-45とかD-41とかみたいなボディーの形で気に入らないし、400シリーズは、クラシックギターのような形だし、高フレット部のくぼみ(カッタウェイというのか?)がついていない。そうすると100シリーズなのだが、やっぱりスタンダードスケールのものに比べて、ボディが小さいのである(400シリーズも小さいが。800シリーズは若干大きいが形が気に入らん。)。

 昨日、楽器屋に行ってきて、0フレットから7フレットまでの長さを手の平を広げて簡易測定してきた(本当はミニ巻き尺を持って行ったが、巻き尺使って測定していると怪しいやつと思われるので正確な測定は断念した)が、100シリーズで約205mmだった。今使っているFG-850が約210mmなので、5mm差はでかい。4フレットで6弦から1弦まで人差し指で押さえて、7フレットの1弦から3弦までを小指または、薬指で押さえないといけない曲があるだが、俺の指の長さ(4フレットと7フレット間は小指でないと押さえられない距離)だとスタンダードスケールだと100発100中で押さえることができず、50%ぐらいは失敗してしまう(音がミュートしてしまう)。5mm余裕があれば、かなりの確率で押さえることができるのであろうが、100シリーズのボディーの小ささが気になる。

 ボディーが小さいということは、音量が小さいのである。エレアコなので、生音の大きさにこだわる必要はないと思うのであるが、エレアコを今まで弾いたことがないので、勝手がわからないというのが正直なところである。

 楽器屋に行って弾かせてもらえればいいのだけど、気の小さい俺は、店の人に試奏させてくださいと言えないのである。言ったら、最後、買わないといけないというプレッシャーに負けてしまうのである。今の100シリーズは、そのままでモデルで買う気になるものがないのである。

 あぁ、どうすればよいのだろうか?試奏させてもらって、特注品にするというのがいいんだけど、俺程度の実力で特注品にしたら鼻で笑われてしまうだろう。なので、試奏したとこと違う店で試奏せずに特注品を発注する必要がある。このため、購入しない店で、なおさら、試奏をさせてくださいと言えないのだ。

 どないすんねん?

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