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ギターの弦(その2)

 昨日、DAddarioの弦が細いと書いたが、パッケージに直径が書かれていた。

 DAddario:

  1st 0.3mm、2nd 0.41mm、3rd 0.61mm、4th 0.81mm、5th 1.07mm、6th 1.35mm

だった。一方で、マーチンはどうなのかというと

 Martin:

  1st 0.3mm、2nd 0.41mm、3rd 0.64mm、4th 0.81mm、5th 1.07mm、6th 1.37mm

で、違うのは、3弦と6弦だけだった。それも30ミクロンと20ミクロンの差だ。よく、違いに気が付いたと思う。だが、差がないところも細くなったと思っていたので、いい加減なもんであるが。

 それだけの話なのだが、DAddarioのほうが粘りがあるというか、チョーキングをしたときの感触が微妙に違う。弦が伸びるというかそういう感触がある。ちょっと、興味深いので当分はDAddaioの弦を張ってみようと思う。

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