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2016年9月

ギターの弦(その2)

 昨日、DAddarioの弦が細いと書いたが、パッケージに直径が書かれていた。

 DAddario:

  1st 0.3mm、2nd 0.41mm、3rd 0.61mm、4th 0.81mm、5th 1.07mm、6th 1.35mm

だった。一方で、マーチンはどうなのかというと

 Martin:

  1st 0.3mm、2nd 0.41mm、3rd 0.64mm、4th 0.81mm、5th 1.07mm、6th 1.37mm

で、違うのは、3弦と6弦だけだった。それも30ミクロンと20ミクロンの差だ。よく、違いに気が付いたと思う。だが、差がないところも細くなったと思っていたので、いい加減なもんであるが。

 それだけの話なのだが、DAddarioのほうが粘りがあるというか、チョーキングをしたときの感触が微妙に違う。弦が伸びるというかそういう感触がある。ちょっと、興味深いので当分はDAddaioの弦を張ってみようと思う。

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ギターの弦

 学生時代は、弦の赤っぽい色がかっこよくてGUILDの弦を愛用していた(何でも見た目から入る)。

 社会人になってから、あまりギターを弾かなくったので、たまに楽器屋によるだけで、弦を買うこともなかった。学生時代は、家が貧乏なので、マーチンなんか買えるはずもなく、社会人になったら親に迷惑をかけることもなく、安物のマーチンぐらいなら買えるようになったが、そのころは仕事が忙しく、ギターを弾く暇もなく、おのずとギターから遠ざかっていた。

 まぁ、暇になったという訳でもないが、ちょい前にギターを復活し、弦を買いに行ったら、見つけられなかっただけかもしれないが、GUILDの弦なんか売ってなかった。パッケージが変わっているとわからなくなるので、見つけられなかっただけだと思うが。

 マーチンの弦が特別価格で3setで安くなっていた(2000円ちょい)ので、それを購入。このストックが先日の木曜日になくなったので、TAKAMINEのエレアコを試奏させてもらっときに、買おうとおもったら、数量限定だったこともあり、すでに売れ切れ状態だった。まぁ、日時が経っているので当たり前とは思う。

 で、生まれて初めてDAddarioの弦を買ってみた。3setで2000円ちょい。エクストラライトゲージとライトゲージがあったので、どちらが良いのかわからないが、とりあえずいつも使っているライトゲージを買った(値段は同じ)が、マーチンの弦より全体的に細いので、大丈夫かなと思った。張り変えた日は、音がこもった感じがしたが、一日たったら、気のせいか、耳が慣れたのかは、わからないが、すこし澄んで聞こえた。細いせいか、弦が柔らかくすこし弾きやすい。俺の場合は、常にチューニングは半音下げているので、そのせいもあるかもしれないが、マーチンよりは指が痛くない。高音は、すこしこもっている感じだが、低音はストレートな感じがする。弦なんかどれも同じで大きく変わることはないと思っていたが、マーチンの弦よりいい感じ。

 弦によって雰囲気が変わることは知っている人にとっては当たり前かもしれないが、なんか、新しい発見をした気がする。

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TAKAMINEのエレアコ試奏してきた

 木曜日にギターの弦が切れたので、昨日、会社帰りに弦を買うために楽器屋に寄って来た。確か、島村楽器だったかな?
 
 すぐに弦を買ってもよかったが、とりあえずTAKAMINEのギターを眺めていたら、店員のお兄さんが、「試奏しますか?」と聞いてきたので、「いいですか?」と言って、試奏させてもらった。
 
 試奏させてもらったのは、島村楽器とTAKAMINEのコラボレーションのやつのDMP50Sとかいうやつだったかな? やっぱ、スケールが長かった。644mmなので、0フレットから7フレットの長さが、俺の1970年代製のFG-850に比べてすこし長く感じた。試奏できるとは思わなかったので、あいにく、ミニ巻き尺をもっていかず、詳細な寸法が図れなかったが、手の平で測定したら、1mmほどの差を感じた。慣れれば、大丈夫だとは思うが、すこし弾きづらく感じた。
 
 肝心の音だが、生音は、ぺらぺらな軽い音がした。6弦の音がぜんぜん腹に響かない。俺のFG-850のほうが音に重みがある。Taylorも弾かせてもらったが、俺のFG-850比べたらぺらぺらだがTaylorのほうがTAKAMINEに比べて音に重みがあった。TAKAIMINEのほうは、残念ながら、すこし手入れができていなくて、1弦、2弦が錆びていた。言うたら、店のお兄さんがすぐに張り変えてくれたので、かなり弾きやすくなった。ネックも反っている感じで、1フレット、2フレットあたりは弦高が2mmぐらいだが、12フレットあたりは、4mmぐらいあり、見た目で、俺のFG-850と似たような反りぐらいなのがわかった。1弦の12フレットを押さえたときの音が12フレットのハーモニックスの音と比べてフラットしていたので、すこしネックがいがんでいると思う。そのギターを買うつもりはないのでどうでもよいが、できれば、ネックが反っていないギターを買いたい。
 
 ナット長は、42mmなので、弦間が狭くなって弾きづらくなるかと思ったが、そうでもなかった。普通ネックの持ち手の部分はかまぼこ型だが、TAKAMINEの場合はネックの頂点が1、2弦寄りになるようになっているので、ちょっと手になじみづらいかなと思っていたが、そうでもなかった。あまり、意識しなくてよかった。
 
 今回は500シリーズを試奏させてもらったが、ぺらぺらの音は、ボディが大きくなれば、すこし重みが増し、解消されるのだろうか? そうするとスケールの問題はあるが、000シリーズも選定の対象にする必要がある。
 
 フロアが広かったし、他の人も試奏していたので、静かなところで聞いたわけではないので、正しい評価できていないのかもしれない。再度、試奏させてもらう必要がある。幸いにも店のお兄さんと名刺交換したので、もう一回ぐらい試奏させてくれるだろう。ちなみにそのお兄さんの名字は、島村楽器に勤めているのに、別の有名な楽器屋の名前と同じであるのは、秘密だ。
 
 Taylorのほうは、スケールが俺のFG-850とほぼ同じぐらいだった。ナット長は、ちょっと太めだった。親指で6弦を抑えるのがちょいしんどかった。残念ながら、ピックアップがパッシブだったので対象外かな。
 
 別にTAKAMINEにこだわらなくてもいいのだが、この前買ったTAKAMINEのピックアップをTAKAMINEのプリアンプのDMPシリーズに取り付けたいので、やっぱりTAKAMINEにしようかな?
 
 店のお兄さんに「うまいですね。」と言われてしまったので、すこしうれしくなった。これなら、TAKAMINEに特注品頼んでも問題ないのではないか?
 
 あ~、音がもう少ししっかりしていたら良かったのに。
 

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