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ギターの弦

 学生時代は、弦の赤っぽい色がかっこよくてGUILDの弦を愛用していた(何でも見た目から入る)。

 社会人になってから、あまりギターを弾かなくったので、たまに楽器屋によるだけで、弦を買うこともなかった。学生時代は、家が貧乏なので、マーチンなんか買えるはずもなく、社会人になったら親に迷惑をかけることもなく、安物のマーチンぐらいなら買えるようになったが、そのころは仕事が忙しく、ギターを弾く暇もなく、おのずとギターから遠ざかっていた。

 まぁ、暇になったという訳でもないが、ちょい前にギターを復活し、弦を買いに行ったら、見つけられなかっただけかもしれないが、GUILDの弦なんか売ってなかった。パッケージが変わっているとわからなくなるので、見つけられなかっただけだと思うが。

 マーチンの弦が特別価格で3setで安くなっていた(2000円ちょい)ので、それを購入。このストックが先日の木曜日になくなったので、TAKAMINEのエレアコを試奏させてもらっときに、買おうとおもったら、数量限定だったこともあり、すでに売れ切れ状態だった。まぁ、日時が経っているので当たり前とは思う。

 で、生まれて初めてDAddarioの弦を買ってみた。3setで2000円ちょい。エクストラライトゲージとライトゲージがあったので、どちらが良いのかわからないが、とりあえずいつも使っているライトゲージを買った(値段は同じ)が、マーチンの弦より全体的に細いので、大丈夫かなと思った。張り変えた日は、音がこもった感じがしたが、一日たったら、気のせいか、耳が慣れたのかは、わからないが、すこし澄んで聞こえた。細いせいか、弦が柔らかくすこし弾きやすい。俺の場合は、常にチューニングは半音下げているので、そのせいもあるかもしれないが、マーチンよりは指が痛くない。高音は、すこしこもっている感じだが、低音はストレートな感じがする。弦なんかどれも同じで大きく変わることはないと思っていたが、マーチンの弦よりいい感じ。

 弦によって雰囲気が変わることは知っている人にとっては当たり前かもしれないが、なんか、新しい発見をした気がする。

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