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TAKAMINEのエレアコ試奏してきた

 木曜日にギターの弦が切れたので、昨日、会社帰りに弦を買うために楽器屋に寄って来た。確か、島村楽器だったかな?
 
 すぐに弦を買ってもよかったが、とりあえずTAKAMINEのギターを眺めていたら、店員のお兄さんが、「試奏しますか?」と聞いてきたので、「いいですか?」と言って、試奏させてもらった。
 
 試奏させてもらったのは、島村楽器とTAKAMINEのコラボレーションのやつのDMP50Sとかいうやつだったかな? やっぱ、スケールが長かった。644mmなので、0フレットから7フレットの長さが、俺の1970年代製のFG-850に比べてすこし長く感じた。試奏できるとは思わなかったので、あいにく、ミニ巻き尺をもっていかず、詳細な寸法が図れなかったが、手の平で測定したら、1mmほどの差を感じた。慣れれば、大丈夫だとは思うが、すこし弾きづらく感じた。
 
 肝心の音だが、生音は、ぺらぺらな軽い音がした。6弦の音がぜんぜん腹に響かない。俺のFG-850のほうが音に重みがある。Taylorも弾かせてもらったが、俺のFG-850比べたらぺらぺらだがTaylorのほうがTAKAMINEに比べて音に重みがあった。TAKAIMINEのほうは、残念ながら、すこし手入れができていなくて、1弦、2弦が錆びていた。言うたら、店のお兄さんがすぐに張り変えてくれたので、かなり弾きやすくなった。ネックも反っている感じで、1フレット、2フレットあたりは弦高が2mmぐらいだが、12フレットあたりは、4mmぐらいあり、見た目で、俺のFG-850と似たような反りぐらいなのがわかった。1弦の12フレットを押さえたときの音が12フレットのハーモニックスの音と比べてフラットしていたので、すこしネックがいがんでいると思う。そのギターを買うつもりはないのでどうでもよいが、できれば、ネックが反っていないギターを買いたい。
 
 ナット長は、42mmなので、弦間が狭くなって弾きづらくなるかと思ったが、そうでもなかった。普通ネックの持ち手の部分はかまぼこ型だが、TAKAMINEの場合はネックの頂点が1、2弦寄りになるようになっているので、ちょっと手になじみづらいかなと思っていたが、そうでもなかった。あまり、意識しなくてよかった。
 
 今回は500シリーズを試奏させてもらったが、ぺらぺらの音は、ボディが大きくなれば、すこし重みが増し、解消されるのだろうか? そうするとスケールの問題はあるが、000シリーズも選定の対象にする必要がある。
 
 フロアが広かったし、他の人も試奏していたので、静かなところで聞いたわけではないので、正しい評価できていないのかもしれない。再度、試奏させてもらう必要がある。幸いにも店のお兄さんと名刺交換したので、もう一回ぐらい試奏させてくれるだろう。ちなみにそのお兄さんの名字は、島村楽器に勤めているのに、別の有名な楽器屋の名前と同じであるのは、秘密だ。
 
 Taylorのほうは、スケールが俺のFG-850とほぼ同じぐらいだった。ナット長は、ちょっと太めだった。親指で6弦を抑えるのがちょいしんどかった。残念ながら、ピックアップがパッシブだったので対象外かな。
 
 別にTAKAMINEにこだわらなくてもいいのだが、この前買ったTAKAMINEのピックアップをTAKAMINEのプリアンプのDMPシリーズに取り付けたいので、やっぱりTAKAMINEにしようかな?
 
 店のお兄さんに「うまいですね。」と言われてしまったので、すこしうれしくなった。これなら、TAKAMINEに特注品頼んでも問題ないのではないか?
 
 あ~、音がもう少ししっかりしていたら良かったのに。
 

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