メイドカフェ

メイドカフェ(その4)

 昨日の話は、先週の土曜日の話である。メイドカフェ行ったあと、パソコンのパーツ購入が終わって、一息ついた後に、巫女さんカフェに行ったのである。

 こうなったら、なんでもありで、はっきり行って、ナースカフェとか、客室乗務員カフェとか、いろいろできるのでは、ないかと思う。いわゆる、コスプレカフェである。

 アイドル予備軍みたいな人たちにとっては、このようなメイドカフェのようなコスプレカフェは自己の満足を満たされるかもしれないし、逆に大手芸能プロダクションがコスプレカフェをデビュー前のアイドルを用いて経営するというのもいいかもしれない。大手芸能プロダクションが、メイドカフェに手を出すと一般のメイドカフェは倒産しちゃうかも。大手芸能プロダクションは、オーディションとかやって、集客力が格段に違うアイドルをだしてくると思う。

 ただ、そういったアイドル予備軍たちが、ちゃんと客に対して接待できるかが、疑問である。

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巫女さんカフェ

 メイドカフェならぬ巫女さんカフェというのものがあるのだ。行ってみた。かなりきつかった。おやじには耐えられない。

 まず、初穂料500円を支払うことになっていて、それに加えて飲食料を別に取られるので、若干割高になる。初穂料500円は、なかにくじが入っている黒い玉をもらえるのだが、その玉の値段である。俺は、絵馬シールというのが当たった。普通に買えば400円のものなので、100円損したことなるが、中には、3000円相当のタオルとか、500円相当のうちわが当たるので、いいのに当たった人はお得である。

 それから、5円をもらって、お賽銭箱に5円を投げ入れてお祈りするのである。あ、言い忘れたが、店の入り口には鳥居がちゃんと作られている。背の高い人は頭をぶつけるので、それほど大きな鳥居ではない。

 巫女さんカフェだけにウェイトレスは、全員、赤いはかまの巫女さんの格好をして、お払い用の紙がついた小さな竿を全員もっている。

 まぁ、ここまでは、許されるが、飲食物を持ってきてからが大変なのである。まず、飲食物がおいしくなるように巫女さんが祈ってくれるのだが、そのテーブルの客全員で祈らなければならない。これが、強烈に恥ずかしい。恥ずかしがっては、逆に巫女さんに失礼に当たるので喜んでやっている振りをしたが、これが、かなりきつかった。

 Hos殿がおにぎりセット(1,000円)を頼んだのだが、これが、目の前で握ってくれるというものだった。ちなみにおにぎりのことは、この神社(巫女さんカフェ)では、おに~にと言うらしい。これも、おやじにとってはちょい恥ずかしい。素手で握ってくれるのかと思ったら、衛生面が考慮されていて、透明のビニール手袋で握ってくれた。これも、おいしくなるようにお祈りをささげないといけないのであるが、これには、振りがあって結構きびしい。両手でハートの形を作って、それを右の肩から左の肩に移動させ、それから、腹の前をとおって大きな円を書き、最後におにぎりにそのハートの形を当てるというアクションが必要なのである。巫女さんに失礼だからやったけど、きつかった。

Miko 左が巫女さんカフェのポイントカードである。一回参拝(巫女さんカフェに来る)ごとに1個ポイントが押されて、30個貯まるとイベントに1回無料招待となる。これは、まだゴールが見えているのでよい。(ちなみに、左のカードは狛犬だが、レベルアップすると狐カードになるらしい。)M.I.A. CAFEの約2,000万円かかるゴールに比べたらはるかに達成しやすい。

 それから、60分の時間制なので、60分以上はいられない。店側にとってはある程度の回転率が見込めるので、売り上げにはプラスになるであろう。しかし、この巫女さんカフェは小さなビルの8階にあるのだが、並ぶところが少なくて、エレベーターを降りたすぐそこのフロアしか待機場所がないのが、今後の経営に影を落とすのではないかと思う。待機場所の確保を考えたほうがよいかと思う。俺たちが並んだときは、俺たちの前に名古屋から来たコミケ帰り若者が1人待っていただけなので、だが、俺たち3人が待つともう満杯状態である。それで、次に来る客が並びたくても並べない。俺たちが待っている時も、5回ぐらいエレベーターからあがってきて、満杯状態なことに気づくと、俺の顔を見て会釈して、エレベータの閉じるボタンを押して、下っていってしまった。

 ちなみ、その若者と話をしたのだが、連れときていたらしいが、メイドカフェとかは、その若者以外は興味がないらしく、すぐ名古屋に帰ってしまったらしい。っていうか、知らないところで、メイドカフェや巫女さんカフェに一人で入ろうとする勇気に敬服する。俺には無理だ。

 かなりきつかったので、たぶん、巫女さんカフェはもう行かないと思う。

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メイドカフェ(その3)

 先週の土曜日にQ9550を買いに秋葉原に行った時に、メイドカフェにもついでに行った。

 お昼ごはんを食べていなかったので、お昼ごはんを食べようということになったのが、なぜかメイドカフェに行ってしまった。行ったメイドカフェはおなじみのCafe Doll Tokyoというところ。穴場なのか、だいたい待たずにすむことが多い。

 昼ごはんを食べていないので、当然昼食をとることにした。食事に関しては、オプションの100円を支払えば、どんなものにもメッセージを書いてくれるということだったが、標準価格でケチャップでメッセージを書いてくれるオムライスを頼んだ。1000円也。俺と吉法師殿は、ブログネタのためにメッセージを書いてもらった。

Omu2_2右側に「しおしお様へ」と書いてもらった。書いてある絵は、2ch風の猫の絵かな?おいしいYOというメッセージ入りだ。ちょっと、おやじにしては恥ずかしいが、ブログネタなので仕方あるまい。(実は、よろこんでいたりして……) 味は、まぁまぁ。まずくはなかった。携帯で撮ったので写真がピンボケになったのはご愛嬌。

 メイドさんもこんなおやじ達を嫌がらずに相手にしないといけないのは、結構つらいのではないかと思う。俺自身もちょっと情けなく感じる。

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メイドカフェ(その2)

 先週の日曜日にさる武将たちと秋葉原に行ったついでに、メイドカフェに行ってきた。

 今回のメイドカフェは、人気のお店で、予約をしないとだめなお店。朝一ならば、多分予約は不必要だと思うが、今回、午後2時頃に行ったときには、すでに10組待ちだった。とりあえず、予約をして、それから秋葉原をぶらぶらした。

 そろそろかなぁということで、メイドカフェに行ったが、あと一組待ちのところで、30分ほど待たされた。待っていた時に自然と行列ができてしまったので、俺としては、行列を作った人が後で、予約が必要とわかってがっかりするのではないかと思ったが、店に入ってしまえば、どうでもよくなった。

Card  今回のお店は、ポイントカードがあって、500円毎にスタンプを押してくれる。カード1枚で40個のスタンプが貯まる。1,000枚貯めると花やしき1.5時間貸切でサプライズパーティを開いてくれるらしい。500円でスタンプ1個なので、1枚分にかかる費用は、500円×40=20,000円。1,000枚貯めるのには、2,000万円かかる。1,000枚貯める人は現れるのだろうか? 店の人に聞いたら、40枚は貯めた人がいたそうだ。それでも、80万円かかる。手が届かないレベルではない。でも、2,000万円は無理でしょ。毎日通って、500円分の飲み物を飲んだとしても、40,000回は通わないといけない。年数にすると約110年。無理。毎日1,000円分飲んだとしても、55年。せめて、最低でも2000円分飲まないといけない。それでも、約27年かかる。仮に目当ての子が20歳としても、達成できたときには、47歳になっている計算だ。どだい、秋葉原勤務でない限り、毎日通うのは、無理。土日に通ったとしても、1日7,000円分を飲み食いする必要がある。だいたい、少なくとも27年間もそのメイドカフェの経営が続いているかどうか大いに疑問だ。

 2,000万円を銀行から借り入れして、一気に現金で渡すというのが、一番手っ取り早いと思うが、その際、現金で渡すと、贈与になってしまい、贈与税とが別途かかるかも知れない。現実問題として、やはり、ポイントカードを1,000枚貯めるのは無理ではないのか?

Ichigo  ちなみに、このお店、飲み物のおかわりをするとゲームができて、「はずれ」、「50円割引き」、「100円割引き」のカードを1枚引いて、ひいたカードで割引がきく。写真のカードは、50円割引券(今気がついたが、メイドの格好をしていない)。でも、割り引かれた際に、支払い金額が1000円に満たないとスタンプは1個しか押してもらえない。なので、スタンプを効率よく押してもらうためには、100円割引券を引くリスクを考えて、少なくとも1,100円となる飲み物を頼まなければならない。今回よく考えずに、いつものごとくアイスコーヒーを頼んだが、1杯480円で、おかわりして、960円。これに、50円引きとなったので、910円となり、結局500円分の1個スタンプしか押してもらえなかった。今度からは気をつけよう。

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メイドカフェ

 秋葉原に行くと必ず行くのがメイドカフェである。

 今まで、3回行ったが、すべて同じ店だった。別に同じ店が嫌だというわけでもないのだが、たまには違うとこでもいいのかなとも思う。でも、違う店だとなんだかイベントに参加させられる場合もあるそうで、諸刃の剣。

 いつも行っているところは、普通に喫茶店だし、意外に穴場で列ができるというほどのものでもないので、それなりなのかもしれないが(他のメイドカフェを知らないので論評ができない)、まぁまぁ、一定の水準は越えているとは思う。

 で、何が言いたいかというと、別に何も言いたくない。決して違うメイドカフェに行きたいと言っている訳でもない。決してそういう意味ではない。そういう意味ではないはずだ。そうではないと思う。

 でも、ぽっちゃりは禁止。

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あけましておめでとう

 今年もよろしくお願いします。と、言いつつ、正月早々、言うべきことではないが、いきなりメイド喫茶について、ひとつ論じてみよう。

 昨年12月29日にPCの部品を購入するため秋葉原に行った。そのときの連れたちが、メイド喫茶の達人なので、連れて行ってもらった。って言う前に、秋葉原駅前ですでにメイドさんの格好をした人たちが3、4人立っていて、おぉ、これがメイド喫茶の人たちかと、ちょっぴり感動。中には、ちょっとだめでしょっていう人もいたが、それはご愛嬌。

 今回訪問した(って次も行くんかいっ?)メイド喫茶は、Cafe Doll Tokyoっていうところ。他の2人も初めてのところ(実を言うと他の2人が行くいつものところは満席で予約が必要となったので、パスした)。

 メイド喫茶の王道というものがどういうものかよくわからないので、なんともいえないが、普通の喫茶店よりも、客の扱いが丁寧っていうところがあげられる。ガムシロップを入れて攪拌してくれるのは、ちょっと驚き。清算のときも普通は客がレジのところまで行くが、逆でメイドさんが席まで来て清算してくれる。こういうところは普通の喫茶店も見習ってほしい。あくまでも客はご主人様なのだ。こういうところが癒されると感じるのかも知れない。ストレスが多い現代社会に対して、癒し自体が商品化されているということか?

 一方、メイドさんはメイドさんでアイドル扱いされるから、メイドさん側の欲求も満たされているのではないかと思う。それなりにかわいい人が多いし。なので、利害関係が一致していると思う。経営者としては、従業員満足度を上げつつ、顧客満足度も上げるという一石二鳥で喜んでいるのではないかと思う。最初に考案した人は偉いと思う。

 飲み物の値段は、俺自身の一方的な勘違いで、コーヒー一杯、5000円とか1万円とかすると思っていたが、大きな間違い。普通の喫茶店とあまり変わらない。50円とか100円とか高め程度? ねらい目の客層が学生とか若いサラリーマンなのでそんなに高くできないのかもしれない。メイド喫茶を一昔前のノーパン喫茶とかいうのと勘違いしていたようだ。赤面の至りである。

 メイド喫茶ってかなり誤解していたと思う。客としては、オタクの変なやつばかりと思っていたがまったくそうでもなく、見た目普通の人が多いし、言動がおかしいやつもいなかった。中には、俺より年上の客もいた。やっぱちょっとおかしそうな人もいたけど、それはそれでいいかとも思う。客がメイドさんとポラロイド写真を撮って客もメイドさんも大いに楽しんでいて、まったく、和やかな雰囲気で、それを見て、他の客も癒されるということなのかもしれない。

 現代社会のストレスの多さを解消する癒しの商品化としては、成功しているのではないかと思う。

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